2009年10月19日 (月)
2009年2月 5日 (木)
H○T ク゛リッフ゜
ハンターに取り付けている、グリップヒーターですが、
ハンドルカバーの中では非常に暖かく過ぎ、ハンドルカバーが無ければ手の平のグリップに当たっている部分しか暖かくないので、どうにか温度の調整が出来ないモンかと常日頃気になっていたのですが、
温度の調整が出来るタイプのが販売元から出ているのを見つけてしまいました。
もしかしてスイッチをコレと交換したら、強弱の調整ぐらい出来るんじゃないかと、スイッチだけ取り寄せました。
こいつを今のON/OFFスイッチと交換すればと、ウキウキ気分で交換しようとしたら????
今までのスイッチには2本の線が入ってます、これはどれかが+で残りがマイナスだなと、小学校4年程度の電気の知識しか持っていない私でも分かるのですが、4本のコードがスイッチから生えてます。
↓今のシーソースイッチは線が2本。
4本対2本、これはどう繋ぐの?
温度の調整はスイッチの中に抵抗があってそれによって温度調整してるんだと思っていましたが、
まさかと思い、分解しちゃいました。
左右のグリッブを直列で繋ぐか、並列で繋ぐかを変えて、温度の調整をしてたんですね。
無駄なことをしてしまった。
2009年1月25日 (日)
試運転2
前回の試運転の日より寒くて、電熱ベストのWIDDERの試運転には打って付け!
朝からハーレーで伊勢方面までと思っていましたが、ハーレーのエンジン掛かりません。
気温が低いためオイルが硬いのか、セルは回りますが、エンジンが掛かるほどの回転が出ません。
折角、高い充電器買っても乗る前日に充電していないと意味がありませんでした。
しょうがないのでCT110で電熱ベストが使用できるかテストです。
服装は今までの根性バージョンの重ね着からアウターとインナーの間のフリースを電熱ベストに変えただけなんで電源を入れなくても寒くはないので、寒さを感じるまで走り続けます。
選んだコースが悪かった、道に雪が残ってます。おまけに所々凍結も!
去年の悪夢が蘇えります。
走り出して冷えを感じ出したところで、コントローラーを3に、ハーレーではコレで熱を感じますが、CT110の発電量では無理なようです、コントローラをMAXにして、しばらくすると冷えを感じなくなってきました。しかし、極楽と言うほどではありません。
CT110で電熱ベストは微妙なところです、ハンドルカーバーなしのグリップヒーターよりは実用的ですが。
2009年1月22日 (木)
CT110の発電量は?
CT110の発電量がどの位なのか計ってみました。
アイドリング付近で14V出ております。
私のCT110は12V化しておりますが、レギュレータ2個使うと言う一般的でない方法で遣っています。
(CT110と楽しい山の休日を参照させていただきました。)
これで、電熱ハンドル(ヒータ)を使っていますが、ハンドルカーバーの中では暑いぐらいに感じます。
これに、ハンドルの温度が下がってもいいから、もう一つ電熱ベストが使用できればと思い計ってみました。
エンジンの回転を上げても、そんなに変わらないように見えます。
アイドリング状態で、ハンドルヒーターをONにしました。
12Vに下がってます。
エンジンの回転を上げてみましたが、電圧はあまり変わりません。(と言うより下がってます)
これに35Wの電熱ベストを使用するのですが、電熱ベストのコントローラの3割ぐらいの所で快適なので1数Wの使用が出来るのでしょうか
考えても、電気に弱いのでしょうがないです。寒い日に実際に試すしかないようです。
2009年1月12日 (月)
デュアル・エキゾースト・システム
雪がちらつく天気だし、北を見ても南を見ても、もっと雪を降らすような雲に覆われて、バイクで出て行ったら酷い目に会いそうなんで、お家で工作してました。
”豚の鼻”ではありません。
”豚の鼻”を斜めから見たところ。
あ、長女が成人式から帰ってきました。
この後、着替えて、頭このまま同窓会に出かけていきました。
(今日は帰ってくるんやろか?)
はい、出来たのはCT110のマフラーにつけるデフェーザーパイプ。
先日、抜いていかれたGSのマフラーにヒントを得て、デュアルとしました。(単に2穴と言うだけ)
音は大分大人しくなりました。
好みの音じゃないけど、これでしばらくは『さわりたい病』は落ち着くでしょう。
2008年9月27日 (土)
2008年9月 2日 (火)
タイヤ交換!
先日、タイヤ交換いたしました。
来るキャンプにはまだ参加できそうに無いのですが、一応準備だけは・・と言うより、はっきり交換時期でした。
すずしくなるまで、ほっとくつもりでしたが、やっぱり、キャンプシーズンの前にやっとくべきですね。
ミシュラン、M45-3.00/17です。
これで、フロントとリアが同じタイヤになりました。
(フロントは2.75)
もう、絶対に、雪道は走りません!(ちょっと淋しい!)
ついでに、チューブも交換。
前回、タイヤ交換のときに、チューブに穴を開けてしまったので少々不安がありましたがよく今まで持ってくれました。
修理箇所もしっかりくっ付いていて、不安も無くなったのですが、サイズUPになりますのでこの際に交換です。
スプロケットがもう限度でしょうか?
こんどは、48ぐらいにしたいな!
普通の人とは逆行、十津川への坂道や高野山の上り対策です。
リムの内側をチェックしてみると2箇所サビを発見!
水が入ったのでしょうか?
ガレージ保管なので、こんなとこにサビを見つけるとショックです。
アルミにした方がいいのかな、
でも、高いし、たまに地道や川原を走ったりするので、鉄の方が安心なんですが。
タイヤ交換、2時間かかりました。(涙)
はずす時は何とか外れたのですが、はめ込むときに、はめた所が反対側をはめると、逃げるように外れていきます。
前回はそんなに苦労したと思っていなかったのですが、すっかりコツを忘れています。
カブ系のタイヤ交換は自転車に毛が生えたぐらいと思っていましたが、なかなかはまってくれません。
後で自転車のメンテナンス本を見てわかったのですが、
「はめる時もミミを落とさないとはまらない!」 でした。
ミミをリムに掛けたまま無理に入れようとしてました。と言うより、入れてしまった。!
2008年6月30日 (月)
タイミング!
とある、コメントで気になって、夜中に、チョコッと見てきました。
たかひろさんを刺激してしまった様で詳しく点火時期の確認方法をアップしていただきました。
やっぱり、ローターを"Fマーク"に合わせて、センサーのマークと磁石のマークを合わせると、ベースの位置が、 ベースの切欠の中央ぐらいに来ます。
たかひろさんのと、チョッと違います。
気になるのは、磁石のマークの下と、ベースに書かれた、黒マジックの線、
ベースの位置の違いは、やはり個体差があるんでしょうね。
黒マジックの線は、ショップチューンがそこに加わったんじゃないかと理解した方が良さそうですね。
と言う事にして、今夜は寝ます。
2008年6月29日 (日)
修理UP!
修理より上がってまいりました。
ゆっくりやってくれると思っていたのに、速攻でやってくれたようで、しばらくノーマルマフラーの音を楽しもうとしてましたが、やっぱり交換してしまいました。
ついでに、ボルトのスラッシュサーフェイス化!
鍛冶屋QPさんのアイデア頂きました。
2008年6月27日 (金)
2008年6月25日 (水)
2008年6月21日 (土)
こうなる前の対策!
ハンターカブの壊れる部分。
基本的に丈夫で長持ちのカブなんで致命的な故障はめったに無いのですが、
長年使ってると、「こんなことになってる。」と、言うところがあります。
上の画像は、バッテリーや工具の入っている右側のカバーですが、ここを思いっきり閉め込むとカバーが凹んで車体に張り付いてるんですが、知らない間にボルトの周りが割れてきます。
私はナットを追加してダブルナットにして必要以上にねじ込まない様にしています。
まっ、画像ではすでにボルトの周りが割れておりますが、・・・
↓他のところも同じです。皆さん、裏に座金を入れたりゴムを入れたりしているようです。
割れかけてますね。
あ、キテマスネ。
↑この裏は、座金を入れてます。しかし、キテマス!
まだの方は対処をお早めに!
よい子は見ないように!
タイミングライトです。
これがあれば、見えないモノが見えてきます。
さすがに、丑三つ時に山道を走って、知らない間に、リアシートに乗った老婆を見る事は出来ませんが、
見たくなったんですね、夜中に!
ハンターカブのエンジンの左側に「見てごらん、ここだよ!」と如何にも言っている様に思える、ノゾキ穴があります。
普通は10円玉で開けられそうな蓋がありますが、10円玉で開けられません。
10円玉が曲がってしまいました。
なぜ、こんなもんを持ってるかと言うと、6Vのポイント式のゴリラを持ってまして・・・・
・・・中略・・・・。
で、開けて覗くと、びっくり! ”T”とか”F”のマークが見えません!
車種によっては”|”とか”Ⅱ”だったりしますが、まったく見えません。
点火時期がずれちゃってます。
こうなっては点火時期を調整するしかありません。
ここまでは、順調でしたが、またもやとれないネジが!
頭をなめそうだったのでインパクトドライバーをあてがいハンマーで叩いちゃうと取れるはずのネジの頭がきれいに舐めちゃいました。
地道にヤスリと鉄ノコで頭に傷をつけて、センターポンチでコツコツ叩いてやっと外しました。↓
で、エンジンを掛け、"Tマーク"か"老婆"が見えるまで、ポイント(センサー)を動かしてみると、
見えました、その時のセンサーの位置は、ここ↓
元々、この位置が標準なような気がします。
試乗しますと、エンジンがノンビリ回っているのがよく分かります。
アクセルを全開にすると、80km手前で頭打ちになってしまいました。
最近、CUBで90kmも出すおっさんがおるのでこれでは付いていけません。
(青い切符は要らないけど)
元に戻しました。↓
もとに、戻して試乗と思っていると、 股間から、煙が!!
画像で分かるでしょうか、エキパイとマフラーの間がひび割れております。
ショック!
元のマフラーに戻しました。
これはこれで、音が好きなんで、しばらくこのままで行こうかと!・・・・
あー、あ、また赤いブログになってしまった。
2008年6月18日 (水)
2008年5月31日 (土)
2008年5月26日 (月)
やっぱり、行って良かった!
本日、 カフェカブパーティー!
あさの7時半に起きると、雨です!、それも、しっかり降ってます。
もう今日はやめ!、と決めたのですが、
カフェカブのHPを見ると、雨天決行らしい、それに昨日から出発している人もいるのに、こんな雨なんか、雪の川湯ツーリングに比べたら、屁みたいなもん。
さっそく、雨具を引っ張り出して、シューズカバーを履いて、傘をフロントキャリアにくくりつけ、鍛冶屋QPさんのハンターカブまねと思いながら、家を出発したら、雨が小雨になってます。
数百mも走れば雨も上がって、京都府に入った頃にはアスファルトも乾いておりました。
京都市内まで来ると、雨具の完全武装で走ってるバイクは私一人! 完全に雨具のコスプレ状態。
やっぱり、カブに乗るおっさんは晴れ男が多い!
赤岳を登っています。 ガンバレ!。
滋賀の鍛冶屋QPさんが賞をいただきました!
おめでとうございます!
カフェカブが終わった後、としさん、半田さん、よしべーさんが、笠置へキャンプに行かれるので、途中まで併走!
途中、R24で木津川を渡ったら、今まで見たこと無いような濁流!
「キャンプ場、流されて無いのんちゃうやろか!」と心配いたしましたが、
無事キャンプをしているようです。
ホンマに元気なオッサン達(失礼)です。
PS、
年に1回ぐらいしか会えない方もいるのに、余りお話でき無くて申し訳なかったです。ゴメンナサイ!
今度会ったら、また、よろしくお願いいたします。
2008年2月11日 (月)
川湯耐寒キャンプ08’(決死の雪中行軍)
川湯耐寒キャンプ、出発前の勇姿です。
いつも通りの過積載となります。10時20分ごろ出発。
この後、とんでもない天気になる事も全然気づかずに出発する事になりました。
思えば、降水確率80%の時点でバイクは止めるべきで、それが雪80%になった時点で車でも危ないR168、前日夜のきれいな星空で快晴を確信し、降りそーで降らない天気と、出発が小学校の廃品回収と重なって出遅れてしまって正常な判断を無くしたまま出発してしまった。
道の駅 吉野路大塔 (星の国の近く)です。
手前のカブはJUNさん、五条の智弁学園の近くで出会いました。
一緒に走れる事が楽しくてたまりませんでした。
↑(画像)この手前、天ヶ辻峠の新天ヶ辻トンネルを抜けると雪の国でした。
ここで引き返すか迷いましたが、この道の駅で犬を連れた老人が「もう少し行ったら、ましになる。」という言葉で、まだ、轍にグリップ感を感じる間に峠を下ったのでした。
しかし、行けども行けども雪が続きます。
この数日間でハンターカブの12V化バージョンアップとハンドグリップ装着をしたのですが、エンジンの低速域が安定しません。
JUNさんのカブも水を吸い込んだらしくフケが悪そうで二人とも低速を要求される道で四苦八苦しておりました。
↑JUNさんが近づいてきます。
両足を補助輪代わりに慎重に走っています。
この時点で積雪がマシになりカメラを出して撮る余裕が出てきました。(風屋ダム付近の180度カーブを下った所。)
↑通り過ぎるJUNさん、スクリーンが雪で真っ白!、
私も、ヘルメットのスクリーンを上げて走行してます。
メガネに雪が積もり視界が狭くなってわずかな隙間から前を覗いてますが、ヘルメットから小さいツララが下がって来て、トンでもない状況に陥ってると実感して来ております。
が、スキー場でカブ遊びしていると思えば少しは楽しく感じてます。
ちょっと違うのは重たい荷物を載せていることと、終わりが見えない事と、近くに宿が無い事だけです。
十津川のバス停です。
途中で置いてきぼりにしたJUNさんを待ちますが、中々来ません。
この間に長靴を置いてる店をバス停で聞いて長靴を買いに行きますが、私に合うサイズの長靴がありません。
ホームセンターで買った防寒靴はもうとっくに浸水し、冷たい水が温かく感じます。
安い防寒靴、保温性は良いのですが雪の進入には弱かったです。
この時JUNさんは十津川高校でビバーグ中で、救援隊に連絡していたとか。
JUNさんのメアドも携帯の番号も分からない私は、もうここで宿を探して今日はここで泊まりましょう、とJUNさんを待つが中々来ません。
この時点で午後2時、天気が良ければ川湯についている時間です。しかし、日没までまだ時間があります。
JUNさんをほっぽって後1時間走ってみる事にしました。
七色まで来ると雪は雨に変わって、車の轍が川になって、路肩に雪が残りますが轍を選んで走る事でグリップ感が感じられ少しスピードアップ。
雨の中、熊野本宮に到着!
熊野本宮の前のホームセンター?で長靴と靴下を購入。防寒の無い長靴が暖かく感じます。
川湯野営場木魂の里到着。
受付でJUNさんに再会。ホームセンターで長靴を購入している間にJUNさんに抜かれてたようです。
この時まだテントなんか張らずに温泉旅館に泊まる気でいましたが、すでにだいさんがタープを立てておでんを作っておられます。
こうなったら、テントを建てて寝袋に潜り込むのが勝ちです。
しばらくすると、renさん、たかひろさん、わらちゃん、半田さんがこられ、いつものそれらしくなってきます。
↓わらちゃんが作ってくれた、チョコレートババナ♪
疲れが取れました。ありがとうございます。
↑いつもの火遊びです。
夜が開け朝です。↑水溜りが凍っています。
↓朝風呂、気持ちよかったです。 ここの湯、最高。
二日目の朝!、としさんのテント、凍っています。
最初に転んだところ!
この橋、一面真っ白、転んだら、タイヤが滑って立ち上げられません。
火事場のクソ力で荷物満載のフリーボックスを持ち上げるようにしてハンターカブを起こしました。
この後、2回転びました。
ハンターカブに被害は無かったと思っていましたが、
フロントキャリア歪んでました。
荷物をくくり付けていたので分かりませんでしたがお家で荷物を降ろしたときに気づきました、他の傷なし。
楽しい雪遊びと思えば楽しい雪遊びでした。
仙人風呂へ行くために仙人のような荒行をやってしまいました。
次回から、降水確率が10%以上なら、雨だろうが雪だろうが、車で行きます。
川湯でお世話に成った方々、ありがとうございました。
疲れてたのでお礼も満足に出来なかったんじゃないかと思っています。
次回も、よろしくお願いいたします。
2008年2月 9日 (土)
あったか、ハンドル!
ホットグリップ! 取り付けました。
コードを左側は下に回し目立たなくいたしましたが、
右側は上から回さないと親指に引っかかって気になってしょうがないのでやり直しました。
で、効果は冬用のごついグローブでは中々暖かさが伝わってきません。
それでも、指先が寒さで痛くならないので効果ありなんでしょうか?
ハンドルカバーを装着して、薄手のグローブだと、熱をすぐに感じる事が出来るだろうと思うのですが、
あ、ブレーキレバー交換いたしました(他のパーツも交換しました)、やっぱりブレーキレバー長すぎます。
MTBみたいに短いブレーキレバー無いのでしょうか?
・
いよいよ、日付が変わって本日となりました。
天気が良いらしく外は星が良く見えます。
外気は0℃を表示してます。
本当に明日(今日)は雪が降るのでしょうか?
凍結だけはやめてほしいな。
2008年2月 7日 (木)
パーツ到着
月曜日にモノチリさんにメールで問い合わせた部品が届きました。
京都のたかひろさんの言うとおり、郵政カブ90の品番です。
そして、ブレーキレバーも郵政カブの品番を示す、121が付いてました。
ハンターカブのパーツは郵政カブと共通の部分が多いんでしょうね。
郵政カブのレッグシールドならハンターカブに付くのでしょうか?
付くようなら冬限定で付けたいような。
それより凄いことが有ったのです。
実は、リターンスプリングが見つかったのです。
奇跡です。
ア~ンだけ~、探して、見つからず、諦めて家の近所を試運転までしたのに!
どこに有ったかというと、ホットグリップの配線をヘッドライトの中へ取り込もうとヘッドライトを開けた時、ホーンの横をサイクルメータの配線が通っているのですが、その配線とホーンの間に挟まっていたのです。(あ、ホットグリップ買いました。ホットグリップの話はまた後日)
本当に奇跡です。
さて、部品の交換何時にしましょう。
ツーリング出発前に交換できるか?
急いですると、また何か無くしそうで、無くさなくても、他のモノを持っていき忘れそうでどうしようかな。サンダルは忘れてもいいけど!
2008年2月 4日 (月)
ジャジャジャーン CT110 12V化 バージョンアップ
雪さえ降らなければこんな事しなかったのに、やってしまいました。
朝から、娘二人をバイト先に送って、バイク屋でおしゃべりして、お家に帰ると三番目の娘と嫁ハンは大阪へお出かけした後でした。
と、そこに二日前に落札したパーツが届いています。
お家には私一人、外は雪、パーツが届いた。
来週はツーリングです。
ツーリング直前にはバイクはいじらないのが私のセオリーです。(前にもやってる!)
でも、条件が三つも届いてしまってはやるしかないようです。
据膳食わぬは男(バイク馬鹿)の恥!
で、いじっちゃて、完成したと思って、最終確認すると、ブレーキランプが付いたままです。
リアブレーキ?、フロントブレーキ?
どっちのスイッチが逝かれてしまったのかわからず、いろいろやってると、突然、ライトもウィンカーも点かなくなりました。
えー、いじった所が焼けたか、と思いましたが、ひょっとしたらと思い確認すると、バッテリー横のヒューズが切れていました。
電流の量は増えてるようです。
(なんという確認の仕方)
以前、12V化したときに5Aのヒューズで切れないのをいい事に6V時代のヒューズをズーと使っていました、今回のバージンアップに耐え切れなくなって切れたようです。
で、10Aの買置きヒューズに入れ替え、再度ブレーキスイッチの確認をしたら、フロントブレーキのスイッチが壊れていて、ON状態になったままでした。
前回の川湯温泉出発前にコカしてしまったのが原因だったのか、よくわかりませんが、長い事、ブレーキランプを点けたまま走っていたようです。
で、Fブレーキのスイッチをヘッドライトの中で線を外して、
フロントブレーキレバーを分解したためブレーキレバー、ブレーキスイッチを元に戻す時に、ブレーキを固定する部分の小さいバネを飛ばしてしまいました。
かれこれ2時間ほど暗い中、懐中電灯や投光機まで出して探したのですが見つかりません。
走るには全然問題ありませんが、
(フロントブレーキだけではストップランプが点きませんが(汗))
こんなパーツ手に入るのでしょうか?
右ハンドルのユニットごと買わなければ手に入らないのじゃないかと落ち込んでます。
やっぱり、ツーリング直前のバイク弄りはしない方が良いようです。
2007年11月30日 (金)
勾玉 作成。
この間の川湯キャンプツーリングに出発するときに駄々をこねる様にへたり込んだ、ジェシー(ハンターカブ)。ブレーキレバーが曲がっておりました。
チョッと気になっていたので曲がったハンターカブのブレーキレバーを真っ直ぐにしようと少しずつ反対側に曲げておりました。夜中に!
こんな時、自分はユリ・ゲラーだったら良かったのにといつも思ってしまいます。
いい加減なところで止めときゃ良かったのですが、
真っ直ぐに戻らないことは、100%解っていた筈なのに、
欲が出てしまいました。
あともっうチョッと、と力を加えたら、真っ直ぐに、・・・・
はい、勾玉ができました。
チョッと磨いて、チェーンをつけて、キーホルダーにいたします。(涙)
2007年11月24日 (土)
グウァン
川湯キャンプの道中、道の大きいうねりを通過した時に、どこからか「グウァン」と音がします。
とまって、リアのチェーンケース辺りを見ても当ってる雰囲気はありません。
とりあえず、大丈夫そうなんでそのまま走って、帰ってから、まさかと思ってリアフェンダーの中を覗きこむと、
↑タイヤで擦られた後があります。
↑こっちの方はミラー仕上げのようにポリッシュされてます。
↑乗車しない状態で、既にタイヤのほとんどがフェンダーの中に隠れてしまってます。
これじゃー、走ってるときはどんな状態だったのか、想像するだけでも恐ろしい状態だったんでしょうね。
↑ぜいろくサンのハンターも同じ様な沈み込みでも、チョット私よりマシな方!
半田さんの方は全然大丈夫そう、
前回のツーリングの時は、サスのイニシャルなんとかをきつくしていましたが、今回はキャンプの準備もさることながら、ハンターカブの準備もおろそかにしておりました。
これにこりて、荷物を載せないときもサスペンションの初期負荷をかけた状態にしておきます。(←て、ちがうやろ!)
2007年11月18日 (日)
川湯キャンプツーリング
今回の、出で立ちです、この後、向こう側に倒れてしまって、ブレーキレバー曲げてしまいました。
重い荷物で駄々をこねている様に思え、先行きチョッと心配。
この後、いつもの五条のGSでガソリンを補給して、リヤタイヤがぺちゃんこなのでエアー補給を頼んだら、女の子が出てきて、2.5で御願いしたら、一気に4気圧?まで入れられて、一瞬タイヤが外れるかと思うぐらい膨らんで冷やりとさせられました。
リアは、一度パンクさせているので、この後、徐々に空気が抜けるんじゃないかとヒヤヒヤモンでした。
いつもは、通り過ぎて下の道からチラッと見上げるだけの風屋ダムを今回はダムの上から下の道を覗いてみました。
途中、滝の前で、記念撮影。
今回の火気類です、オプティマス96と111B(ハイカー)です。
もちろん、カーバイトランプも!
覗いてるは、JUNさん。
5台並びました。
ボルドーバーナーも集まりました。
こんなことして、変なオヤジ全開でした。
変なオヤジのなかに普通の人が混じって、冷やかな反応がされるが、一層、喜ばしてくれます。
行者還トンネルを抜け、行きたかった大きな岩がいくつも崩れ落ちそうになっている山の下へやって来たのですが、砂防工事が始まっていました。残念。
みたらい渓谷、やはり、車のすれ違いで、行く手を阻まれました。
山間部、非常に寒かったですが、15時35分、無事、たどり着きました。
キャンプでお世話になった方々、ありがとうございました。
途中、後ろに付いたパトカーに、「前のバイク、左のウィンカー消し忘れてます。」とマイクで注意されてのオマケ付でした。
2007年11月14日 (水)
真夜中に
先日、久しぶりにジェシー(CT110)にまたがったら、キャブとその下が赤くなってます。
数ヶ月前にキャブを弄った時に○リングがよじれた状態になって、再度、気をつけてセットし直したのですが、○リングを傷めてしまっていたようです。
赤いのは、ガソリンが少しづつもれていたようです。
大量に漏れたようではないのでこのままでも良かったなですが、ガソリン高騰の折、あまり気持ちのイイモンではないので、交換に踏み切りました。
部品番号を誰かに聞かなきゃと思っていたら、すでに、ネットで引っかかります。
ハンターカブもメジャーになったようで必要なパーツが直ぐに手に入るようになりました。
○リングをネットから注文して、三日後到着、早速交換に取り掛かりましたが、
次の土日は川湯キャンプツーリングなので、ツーリング前にはバイクは弄りたくないのですが、
ツーリング前に弄ると必ずそこが原因でツーリング先でトラブルに見舞われます。
で、あまり遣りたくなかったのですが、
夜中にやってしまいました。
↑は、交換したOリングと、使わなかったその他のOリング。
特に痛んでいるように見えないのですが、よじれていただけだったのでしょうか。
ネットでパーツが手に入るのは非常に便利なのですが、
送料の事を考えると、「この際だからあったらイイナー」と思っていた物とか一緒に注文して送料負担の軽減を考えてしまうのが恐ろしいところです。
今回もやってしまいました、「キャブクリーナーワイヤーセット!」
あったら良いけど、今までなくて困った事なんて、一度ぐらいしかなかったし、それでも他の物で流用できたので、必要なかったのですが、買ってしまいました。
キャブの小さな穴をホジホジしたいときは家に来てください。
ま、お店に行っても一緒に必要のないモンまで買ってしまうのですが、・・・
ベンジン買いに行って、ハクキンカイロを買い増しする事もありましたので・・・
2007年8月26日 (日)
フリーBOX
ハンターカブ愛用の方が多く利用されていますが、わたしは今までホームセンターで売ってるBOXを利用していました。働くカブにはホームセンターのBOXが良く似合っていたので値段も手ごろで(コレが重要)細工がし易く自分好みに改造(?)しておりました。
しかし、松田のフリーBOXには憧れるところがあります。プロの郵便局のおっちゃんが仕事で使こてる赤い箱が、使い勝手いい様に、痒いところに手が届くように、考えられて作られてるんやろな、とズーと思っており、ヤフオクでボロボロのフリーBOXがでているのを格安で出品されているのを見つけて、この値段は無いやろ、少なくともこのぐらいスルやろとポチしたら、そのまま落札してました。
またもや取り付けステーが無いので取り付けに苦労しましたが、取り付けて試乗すると、重いです。曲るところで後が遅れてやってきます。もう、郵便局のオッチャンとおんなじような運転しか出来ません。 しばらく、このままで慣れようと思ってますが、キャンプ場でBOXが簡単に降ろせないのがマイナスですね。飽きたら出品します。
いつもの分岐点までは一気に登りましたが、「かえろーかなー」と思ってたら、自転車で登ってくる人がいます、「へぇーー」ここを登る人がいるやん、「あっ、ここで休憩するんやったら座るとこ空けたらなん」とおもっていたら、立ち漕ぎで「ウンショ、ウンショ」と登っていきました。やっぱり足の筋肉が違います、私の足のようにヘナチョコしてません。帰ろカナーと思っていましたが、終点までのぼって来ました。「asuka.htm」をダウンロード しばらく行ってまた休んで、5km/hぐらいになって歩コカナーと思うスピードまで落ちて、フロント1速&リア1速にまで落して登ってまいりました。
いつかは休憩無しに登りきりたい!
デジカメもって60kg。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
2007年7月30日 (月)
磨く! Part2
昨日は、朝の早よから村の奉仕作業で草刈をやっておりました。
これがなかったら、「海いってたのに!」 とか、「川に行ってたのに!」とブツクサ腹の中で文句言うとりましたが、この奉仕作業のときにしか出会わない方もいて、それなりに有意義なんですが、このオヤジ(私)が最年少のの部類に入っております。 旧村の住民なんてそんなもんです。
子供は、上から、大学、バイト、プールでオヤジと遊ぶなんて毛頭もございません。で、お昼からヒマ!、8時間耐久が鈴鹿であるはず何やけど、家のテレビでは見られません、
て、テレビでヤッテへんやん、正当なバイクレースが見られなくて正しいバイクの乗り方は伝えられないと思うのですが、
町には暖かくなると共に珍走団が増えてきていると言うのに、こっちは無視を決め込んでいるのに、顔を覗き込むように目を向けてきよる。
今度、見つけたら、後からふんずけて、プッチと潰してやる、そんで近所のオバちゃんがチリトリとホウキで片付けてくれたら、少しは夏の夜も静かになるんですが、住人一丸となって奉仕作業しなければ環境は良くなりません。ほんとうにどっから湧いて来るんでしょう。
で、またやってしまいました。

インテークを磨いちゃいました。ちょっと指の入らない角はリューターで丸めて、形を整えて、磨きこみました。蚊に刺されながら、蚊取り線香とアース殺虫剤を撒き散らしながら、手を真っ黒にしながら、アルツハイマーの原因がアルミなら私の体には相当な量のアルミ粉末が蓄積されているぞ、発病までのリミットは後どのくらいや、と思いながら、形を変えた臓物の様なインテーク・マニホルドが出来上がりました。
取り付けてしまうと、あまり目立たないのですね。ちょっとがっかり。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年6月11日 (月)
オイル交換
12v化の後、気になっていた。エンジンの汚れ! ハンターカブ購入後、すぐに缶コーヒーをエンジン右側にこぼして、そのままにしていたら、数日後ふき取ってもエンジンの塗装に染込んだのか取れません。 変に拭き取ると塗装が剥がれそうで取らずにそのままにしてましたが、先日、「ピカピカのハンターカブ!」と言われて嬉しくて、ウキウキ気分だったのですがよく考えると、エンジン右側のコーヒーのシミが気になってしょうがない。
そうなると、退屈な夜に、ガレージで、1000番のペーパーで磨いて見たら、簡単に塗装が取れ、よく見ると、アルミの地肌まで腐食させてました。これは意を決して磨くしかないとはじめてしまいました。
シミになった部分は簡単に剥がれましたが、なんともなかった部分はなかなか剥がれません。 剥離剤を使いましたが賞味期限を過ぎていたのか塗装が剥離しません。そういえば昔の剥離剤は強烈で手にかかると痛くて大慌てで洗ったけど、この剥離剤ぜんぜん痛くありません。購入後日にちが大分経っていたので効果がなくなったのでしょうか?
こうなったら、磨くしかありません。400番で磨き始めましたが、一枚ずつ落としていき、180番で磨き始めました。
夕食後、3時間、3日ほど掛かって右側終わり。
昨日、朝から、ハンターカブの左側に取り掛かりました。軽く磨いてから剥離剤を2回程かけましたが塗装が浮いてこないので180番で磨き始めましたが、左側は形状が複雑!、ドリルに真鍮のブラシをつけて磨きはじめました。これがいい発見をいたしました。280番ぐらいで磨いた後をドリルの真鍮ブラシで 磨いたら、なんと1000番近くまでワープいたします。
細かいところや指に入らないところ、エンジンの裏側は磨いてないので塗装が残ってますが、近づかなければわかりません。無理な姿勢でやってましたので、本日、体中が痛いです。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年6月 2日 (土)
CT110、12v化 完結!
ハンターカブの12v化に伴って、車載工具の居場所がなくなりました。ほとんど車載工具は使わないのですが、昨年、十津川で車載工具のお世話になっている身なので、おろそかに出来ません。
そこでヤフオフで適当なツールBOXを探して取り付けました。ヤマハDT-50のツールBOX、¥480-(送料込み、¥980-)。 ステー類で1,000-弱、何となく純正のように収まりました。(自分だけそう思ってる。)
12v化の後、やはりエンジンが元気になってます。トトトトトと回っていた排気音が、トットットットットットッと振動と共に大きくなってます。それに無風状態のバイパスで85kmまで加速、90kmまで引っ張れそうな勢い! 対向車線に覆面が一般車両にイチャモンつけてたのでそのまま降りましたが、ちょっとノンビリ感が無くなってしまって残念! これから少しづつ、キャブ調整でノンビリ感を追求いたします。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
2007年5月31日 (木)
CT110、12V化
先々週のカフェカブの帰り、奈良でお茶を飲み、夕暮れのR24をモディドリーさんと併走していたら、12V化されたモディドリーさんのハンターカブの明るい事!(ウィンカーは暗かったけど。失礼!)
さっきまで、お茶を飲みながら、12V化なんか、私には必要なさそうと、興味なくしたような事いってしまったけど、この違いを実感してしまうと、同じハンターでも暗い所での安全性能は12V化の方が絶対勝っていると認めなくてはならない。
そうなると、以前、12V化にパーツ集めした後、ほったらかしになっているのを再度さがし出し足らないパーツをホンダ商会に注文しておいたのが、昨日到着しました。
そして、夜な夜な作業、途中、ポジションランプやヒューズ、端子がない事に気づくが他のモノで流用し、夜中の2時に完成!
夜中に試運転いたしましたが、なんかエンジンまで元気になったような、気の性?
画像は本日買いに走った、10Aのヒューズと、ポジションランプ(普通の12vが無かった為、LEDとなりました。)、ヒューズはいつまでも他のもので流用と行きませんので他の用事を見つけハンターカブで試運転を兼ねお出かけ!、無事、ランプ類も切れることなく、12v化完成いたしました。
おっとと、12V化には、KajiyaQP さんと、O'TAQE さんのホームページを参照させて頂きました。先人たちに感謝!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年5月27日 (日)
笠置でキャンプ
今回は近場なんで、あれもこれもと欲張って積み込んだ為、過去最高の積載となってしまいました。
今回のテントです。(バイクは私のではありません、良く似てるけど)、ヨーレイカ・ライジングサン2、15年ほど前のテントです。この形、今では色んなメーカーから出てますが、走りだったと思います。仕舞いぱなしだったので、劣化が進んでいます。今回は使用に耐ええるかのテストを兼ねての運用です。大丈夫なようですが、フライの裏側のべとつき感は何なんでしょうか?
宴たけなわです、怪しい親父たちが思い思いのスタイルで楽しんでおります。(あ、今回は若い方や女性の方も参加されてました。)、ここだけ、他のキャンパーより輝いております。
これにしても皆さん料理が上手です、私も勉強しなくてはなりません。
皆さんのはまりように、メチャメチャ笑わせていただきました。久しぶりに脳ミソが震えるぐらい笑わせていただきました。
みなさん、ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年5月21日 (月)
京都カフェカブパーティー 4th
朝から天気予報は「日本列島は高気圧に挟まれて晴天です。」て、言うてたけど、雲行きおかしいし、2度ほどポツポツ来たし、寒すぎ! 京都に着いたときは両手が痺れてました。
七条通りで山陰線のガードが見えそうな所まで来たら、前方にカブが走ってます。だんだん近づいて、ハンターだと確認、梅小路公園の受付の最後尾に同時に到着、誰かと思ったら、いつもお世話になってる、renさんでした。奇遇ですね。
昨年見た、カブたちも、バージョンアップしていたり、革カブなんか使い込んだ革の風合いが出て魅力的だったし、私のは全然変わってないけど、参加できることに今年も感謝!
匍匐前進さんにも、一年ぶりに再会!、kazekozouさんも匍匐前進さんに刺激され急遽、京来! いつか、お宅訪問しますね。
川湯でお世話になった、ぜいろくさん、JUNさん、としさんにも再会、その他、いろんな人に会い楽しい一日でした、あ、オーシャンさん、これからもよろしくお願いしますね。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
2007年5月15日 (火)
2007年5月12日 (土)
フロントタイヤ ゲット
橿原神宮の深田池の亀です。朝、横を自転車で通ったら、亀の家族が甲羅干ししてました。でも、この亀、元々居た亀と違うような、昔の亀はもっと黒かったような。気持ち悪いほど緑色してました。
朝早く起きたので、自転車でお散歩してきました。 最近、腰板予防のため、たまに1・2時間歩いたりするのですが、歩こうと思うときは腰に違和感を感じたときで、その違和感解消の為、歩くのですが、良くなる時もあったのですが、後でひどくなる方が多かったので、自転車に変えたら、何だか調子よく感じます。問題は、夜は危なくて乗れない、田舎なんで、街灯の数が少なく、路面状況が分からないのと、車が気付いてくれない、命がけです。 昼間でも狭い道路で、お年寄りの運転する車に轢かれかけましたが、自転車で安全に走れる道が欲しい。
で、D○から、フロント用(2.75-17)タイヤ入荷しました。と連絡があったので取に行ってきました。そこで誰かに出会いそうな気がしてたのですが、やはり出会いました、モディドリーさん居ました。チョッとお話して、直ぐに帰って交換と行きたいのですが夜までオアズケです。リア用(3.00-17)はまだ入荷待ちの様でいつ入るか分からないようです。 で、夜な夜な交換いたしました。で、また、チョッコと近所を一回り。 いいです!、サラのタイヤは!、旋回が自然になりました。これで、来週京都まで激走しても大丈夫!。
2007年5月 4日 (金)
CT110 タイヤローテーション
ゴールデンウィーク中盤、本日、嫁と子供(三女)はUSJへ、長女は昨日大学に泊まってリダー何とかがあって、昼ごろ帰って着ました。次女はUSJに行く予定でしたが夜更かしし過ぎて起きられず、3時ごろ起きて来ました。なんだか春休みの間、寝てばかりいて3cm背が伸びたらしくそれから寝てばかりいます。確実に体重も増えてそうなんですが何キロ増えたか言いません。
で、私は誰にも邪魔されずバイクいじりです。(^o^)v
Rタイヤです、Fタイヤに比べてRタイヤが磨り減ってます。普通ならRタイヤは交換した方が良いのですがFタイヤとローテーションいたしました。 もう一年ぐらい使える。
Rスプロケット、よくハンターカブのスプロケットが裏表間違えて付けられている様だとの話を聞きますがタイヤローテーションを機会いに調べてみました。
裏返し、なぜか、チェーンが真直ぐでないように見えます。結局もとに戻しました。(皆さん自分の判断で行ってください。)
タイヤローテーションが終わって、コーヒー飲んでタバコ吸って、チョッと走ろうかと思ってハンターカブを引っ張り出しますと、ハンターカブが重いのです。よく見るとRタイヤへこんでます。もう一度、空気入れでエアーを入れ、様子を見ていると、エアーが減ってます、チューブを傷つけたみたいでチューブを引っ張り出して調べると、3箇所穴が開いておりました。2箇所パッチを当て修理いたしましたが自分でやったので不安です。信頼性ゼロですから。凹みました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年1月29日 (月)
2007年1月20日 (土)
久しぶりに凝ってしまった。
来月のツーリングの為に、今日は朝から、こんなもん作っていました。
これを見てなんに使うか判る人は約一名ぐらいか?
そう!、CT110のサブタンク、ガッチャン対策部品! サブタンクをオフセットしようとしてます。昨年、ショック交換して高級車並みの乗り心地を手に入れた我がハンターカブですが、サブタンクとチェーンケースが干渉することが判明(参考:ショック)、スプリングのイニシャル値を上げて乗っていましたが、来月の耐寒ツーリングでは過積載に成る可能性が非常に高く、今まで考えてはいたけど行動に移せなかったのを実行いたしました。
取り付けた状態です、穴が2組在るのは、理想の位置で仮取り付けするとボルトが付けられないと判ったので、より外側に穴を開けました。
横か見てみました。当ってはいないけど、ゴム紐を通せないほどの間隔です。 ショック・・、今日はもうやめ!
一旦やめましたが、気になります、これ以上、懲りすぎると腰痛を起しかねないのですが、後もうっチョッと!
20mmのスペーサーをスライスして10mm弱のスペーサーを4個、真ん中にオフセットのステンレスの板を挟んでボルトの頭が干渉しないように致しました。
オフセットのステンレス板は1mm厚を利用してるので強度的に心配ですが、多分大丈夫でしょう。20mm外に張り出してますのでチェーンケースに当ることはないと思うのですが、・・
ツーリング先での故障・トラブルは、前日に行なったメンテナンスが原因ということが良くありますが、チョッと心配!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年9月 8日 (金)
2006年8月 3日 (木)
テスト走行
8月吉日、ショックを交換してから初めてのツーリングをかまして来ました。朝から、買い置きしていたオイルに交換して、いざ出発。途中、JAのGSでガス補給!しかし、貰わなくてもいいティッシュ貰ってしまった。これが物凄く今回邪魔! 一寸休憩してタバコを吸おうと思ったらコイツをのけなければ成りません。お昼ごはんを食べようと財布を捜すのにもコイツを出して、山の上で夕立に出くわして合羽を着ようとしてもコイツを除けなければ成らない貰わなければ良かった。(で、画像見てもう気づきました?)
今回のいでたちは、モンベルの通気性の良いTシャツ+ホッケーのジャージ+難海の3年前に買った安モンのメッシュジャケット。 メッシュのジャケットは中にナニを着るか迷ってしまいます。だって透けて見えますから。
今回のコース、R168-R425-R169 ショックの具合を確かめるにはいいコースでした、途中、6月のカフェカブで調子の悪かったキャブが今度は濃すぎて、急遽、道の駅で、ニードルクリップの位置を変更しなけれならなかったが、コーナの曲がり具合、最高です。 交換したショックと新しくヤフオクでゲットしたUSシート(1番の写真)ツーリングに効果◎です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年7月23日 (日)
2006年7月14日 (金)
ショック交換
ショック交換完了、夜中に取り付けましたが、撮影は明るい時にと、日が上がってから撮影!
ガレージの薄暗い中で取り付けたけど明るい所で再度確認。
やっぱり、ショックとチェーンケースが当ってます。スペーサーをほり込んで見たけど、やっぱり今度暇な時に再度外して、出っ張りを削ることに決定。間違って爆発しないかな?
で、乗り心地、変わりました。しっかりしてます。私の好みとしては柔らかいのが好きなんですが、どうなんだろう? 踏み切りの横断なんか激変だと思います。フロントのフニャフニャがよりはっきりして来たような。
しかし、今まで路面の細かい振動はどこに消えたんでしょう。フレームとかに負担はないの? 誰か教えて!。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
Cautionラベル
こんなもん、作っちゃいました。オークションで落札したショックを綺麗に色を塗り直す時に、綺麗に剥がれなかった為、ロゴをフォトショップで作って、1セットだけイイのにA4用紙一面に作っちゃいました。配置を考えたらもっと作れたかも、UV対応のラミネートシールを残しておいても次に作る時には賞味期限?も過ぎていて無駄になりそうなんで・・・
貼り付けました。微妙に赤い色が違うかもしれませんが。そこまで細かく見る人いないでしょう。
で、夜中に取り付け作業を行いました。せっかくの倒立サスなのに、倒立に付けなければ!問題はエアーの取り入れ口!これは後日対応を考えようと思い、倒立サスを正しい方法で取り付けようとしたら、
コイツ
の穴が、フェンダーの固定する所と径が合いません。サイズ的に、このブッシュの中のパイプを外せば入りそうなんですが、万力で挟んで見てもまったく外れません。
結局、ノーマルのサスからブッシュを外し、押し込んだのだが、倒立サスを正しい方法で装着できず、倒立サスを逆さまにしか装着できませんでした。皆さんがやってる方法、どっかのホームページで倒立サスとして装着されているのを見たよう気がしてたんだが思い違い?おまけに、ブッシュを何度も出し入れしたためせっかくの塗装が・・。塗装のやり直しはもうイヤなのでタッチペンで対応の予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月29日 (木)
2006年6月 6日 (火)
CT110不調(でした。)
カフェカブへ行く途中、ハンターの調子がおかしかったのです。アイドリング中や加速中は問題ないのですが、巡航中、ガス欠症状になって、慌ててリザーブに切り替えましたが、症状は変わりません、どう考えてもガス欠になるような距離は走ってません。やはり、カムテンショナープーリーの問題か!と思いましたが、ガスが薄すぎなんちゃうん!
ハンターのキャリアを郵政キャリアにしている為、エアー取り入れ口に缶スプレーの蓋に穴を開け、被せたままなんで、前日の「ヤッチャッター」事件で、ずれた様で会場に着いたときチャンと被せましたが、帰り道症状は酷くなってました。何とか、制限時速で走りますが、帰ってプラグを見ると、酷い状態でした。
これは、焼けて端っこが熱で解け掛けてました。チャンとエアー取り入れ口を処理しなければなりません。なんか取り入れ口を塞ぐのに良い物は無いかと家中探しましたが、スプレーの蓋で、エアー取り入れ口にぴったりな物を見つけました。
これに、1円玉程の穴を開け、装着いたしました。
訳38mm径の何か良い物が無いかと探していましたがやっと見つかりました。
さあ、これで正常になるか
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月 4日 (日)
やっちゃたー
昨日の夜、あまり眠れそうに無いので、ハンターカブのチェーンの調整でもしとこうと思い、ビールの酔いも覚めて来たので、夜中に6月4日の、「京都カブカフェ!」 の為、チェーンの調整です。シャフトのボルトを緩めて、チェーンをボルトを1回転と半分絞めこんで完了、簡単に済ませたので、カムチェーンの調整もしとこうと思い、スパナとマイナスのドライバーとボックスレンチをもって、狭いガレージでハンターを移動させます。ここで、何を思ったかシリンダー左のボルトを緩めてしまいました。で、つづいて、テンショナーのナットを少し緩めてマイナスドライバーでボルトを緩め、エンジンをかけて、マイナスドライバーでボルトを締めこみました。ここまでは良かったのですが、この時、「カランカラン、ポトン」何か落ちたようです。エンジンの下を見ると、なにやらボルト!、何のボルトかとよく考えてみると、エンジン左側のボルトでした。ボルトを元に戻し、他のナットも絞めこんで、エンジン再始動!なんとも無いようです。今日はここまでと思い一旦作業終了。で、気になります。何のボルトやったんや!、いろいろ調べまっくったら、カムチェーンプーリーの固定ボルト!、これが、いま正常位置に無い状態になってる恐れがあります。6月4日は京都まで2時間強、走らなければなりません。 きっと高回転まで引っ張るのでエンジンに良い訳ありません。焦ってもしょうがないので取り合えず寝て起きてから考えようと寝たのが午前3時を回ってました。
翌日、猫に起こされ、午前8時、お店を空けるまでの時間で再度確認です。昨日のボルトを再度開け中を覗くと何もありません。一安心と思いたいのですが、違うやん!ここにプーリー見えてないとアカンヤン! 視線を斜めにしてヘッドの方を覗くとプーリーの端っこがわずかに見えます。やっぱり、プーリーがとんでもない位置に行ってます。どうしたものかと考え、針金で引っ張り出したら良いかも、と思って針金を探したり、それでも駄目で、もっと細い針金がいると思いまた、針金を探したり、これはダメだヘッドをはずさなければ駄目だ、わたしがヤレば経験が無いので時間が掛かる、近所のバイク屋に頼もうか、いや、ガスケットとか無いと思われるので直ぐには出来ない。じゃモノチリまで行く?いや、自走してはいけない。と色んな事考えて、明日はハーレーで行こうと諦めました。
で、諦めた時、いい考えが浮かぶモンで、やってみました、まず、カムチェーンにテンションを架けてる所のボルトを開け、スプリングと押し棒?を抜き取り、テンションを架けないようにして、キックを2回しましたら、ボルトの穴からプーリーを確認できました。
でも、細い針金でプーリーの中心をボルトの穴に移動しても、離した瞬間、ずれてしまってボルトが入りません。 考えた末、出たアイデアはエンジンを逆さまにしたらプーリーがちょうどいい方向に持ってこれると考えたのですが、車体を逆さまにできる装置や環境は持ち合わせていません。
そこで、逆さまではなく横倒しにしたらイイのではないかと思い、道路にダンボールを何枚も敷き詰め、ハンターを横倒しにしてボルトの穴からプーリーを中心に移動させたら見事今度はプーリーは移動せずに止まってます。即、ボルトを差し込み解決いたしました。
しかし、このボルト、シリンダーの中央にあって、いつも目立って、それでいて可愛くて、ついスパナで回したくなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年9月 1日 (水)
2004年8月20日 (金)
次の週、またいきました。
小処温泉に降りていく小道を見つけたので行きたくなって、CT110でまた、来ました。
残念ながら、写真はとり忘れました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
















































































































最近のコメント