高田渡さん、て知ってる?
いつものように、ネットを散歩してたら、
高田渡さんってもう亡くなっていたんですね。
むかし、天王寺野外音楽堂で聞きました。
いい味出てます。
先日、久しぶりにハンターに乗ると、チェーンケースからの音が異常に大きく、おまけに一定速度でチェーンに負担が無い時にチェーンからの音が大きくなります。
先々月の、おっさん達の夏休みの帰りゲリラ豪雨の中を気持ちよく走った後、たいしたメンテナンスをしてなかった付けが回ってきました。
ぱっと見ぃ、良くわかりませんが。「く」の字「く」の字でチェーンが繫がっています。
もともと、新車で購入して、慣らしを終って、1年近くしてから、チェーンケースを開けると、油っ毛が全然無くてビックリしてましたので、それから油漬けにしたりしてごまかしてましたが、ちょっと、サボるとこんな状態です。
こんかい交換するのは、リアのスプロケットと、高性能チェーン!
おっさん達の夏休みで、某戦闘員さんがベタ褒めのチューン(何とか言うチェーンと何とか言うオイル)を施したC90に乗らせてもらって、シルクのような乗り心地ですっかりコレは真似させてもらいますと決めていました。
で、CT110用、ではノンシールのチェーンが普通で、シールチェーンはCT110に入らないと言うのがCT110を手に入れた時からの情報でしたが、
今回調べてみると、シールチェーンでノンシールと同じ幅のチェーンがあるようです。
今回コレをチョイスしました。
スプロケットはノーマル純正をチョイス。
過積載で、山道を走りますのでノーマルで十分です。
ほとんど、減ってません、でも、ついでです新しいのをチョイス。
やっと取り付け、
チェーンケースを取り付けるのが勿体無い!
「チェーンケース、オープンにしようかな?」
リアのスプロケット、いつも思うのですが裏と表は反対じゃないかと、今回も反対につけましたが(画像)、また後で凹みが外になるように付け替えてます。
この後、フロントのブレーキドラムの中も確認してグリスアップ!
2時間ほどかかり、試乗に行ったのはいいが、メーターケーブルが奥まで刺さってなくて、スピードメータがずっと0kmでした。(ツーリング前でなくて良かった)
試乗は劇的に変わってます、静かです!
オイルは変えていませんし、シフトの硬い古いタイプのエンジンなのでシフト時の音は変わりませんが、エンジンまで変わったようです。
小一時間、試乗しましたが、チェーンはやっぱり熱を持つんですね。
もう一度、スプロケットにグリス塗りつけときました。
ツーリング、いつでもOK!
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